23日、インデックスとNHKは、メタデータを活用し、いつどこででも、番組コンテンツを視聴出来る、新しい携帯電話向けの視聴用アプリケーション「Yomu.TV(仮称)」を共同で開発すると発表した。NHKが設計に関する技術情報並びにノウハウなどの提供を、インデックスが設計及び制作を担当し、携帯電話を通して番組内容を「検索する」「読む」「観る」という3つの組み合わせサービスの構築を目指す。
携帯電話で動画を視聴する場合、長時間のコンテンツであっても、限られた短い時間で、効率よく能動的に視聴したいというニーズがある。同アプリケーションは、字幕放送で用いる字幕テキストをメタデータとして有効に活用して、キーワードによる番組検索や、見たいシーンにピンポイントで素早くアクセスする機能を実現するもので、携帯電話による動画視聴の新しいスタイルを提供するとしている。
放送番組を、携帯電話を通して視聴者がオンデマンドで享受できるサービス提供を目指すアプリケーションの開発は、今回が初の試みという。
国交省、都道府県、観光協会が絡みあう三重行政
3月5日に行われた地方分権改革推進委員会で、僕はある資料を提出した。国土交通省の天下り団体である社団法人日本観光協会が都道府県にたいして送ったもので、都道府県にたいして拠出金を要望している。この拠出金は、じつに理由がおかしい金だ。